2019/07/26 16:34


昨日、オーナーの山本がペンネーム「ヤマノコ」としてコラムを書き始めました。

私、荒木も最近の出来事や思った事などを少しづつblogに書いてきましたが、せっかくなので私も皆様に探して頂きやすいように、自分の書くものに「日々さんぽ」と題し、日常の事や思う事などを散歩をするようにゆっくりと書いていこうかなと思います。
なんのオチもない話、内容の無い話もあるかもしれませんが、それはそれでサラッと読み流してください(笑)

今日は「家探し」について。
最近休みの日は物件の見学に出回っています。というのも、昨年からとにかく引越しがしたくてしたくて家を探しているのですが、これがなかなか理想の家を探すのが難しい。

なぜ引越したいかと言うと、一番の理由は「現状よりもステップアップするため」。というと聞こえはいいですよね(笑)ただ、環境を変えたいと言うのもあるのですが、最近読んだ本で小川菜緒さんの”心地よさのありか”というエッセイ本の中で、小川さんが仕事仲間の年上の男性に言われた、「どんな部屋に住んで、どんな暮らしをしているかということはすごく大事だ。目指す生活をイメージして、少し背伸びするぐらいのつもりで部屋を借りるのは、仕事のステップアップにもつながると思うよ。」と言う一文がストンと私の中に落ち、強く共感し、より引越しに対する思いが強くなったからです。

家賃が上がれば広くて綺麗なところには住める。でも、生活面や職場からの通勤などを考えたり、家の周りの環境も考えなければなりません。部屋の間取りは気に入ったけど一階しか空いてないなどなど・・・。全ての条件が満たされるのは低い確率。
それでも気長に探し続けてると不思議と理想の物件に近づいている手応えがあるんです。期限を決めているわけではないので、これだっ!!と思える家に出会うまでは妥協せずに探し続けようと思っています。きっとタイミングというのもあるだろうから・・。

私に家探しのきっかけをくれた小川菜緒さんも、実際少し背伸びして家賃の高い家に住んでみて、不思議と仕事もいろんなことがスムーズに回り始めたようです。家賃の支払いに困ることも全くなかったそう。自分の生活スタイルによって家を変える。もしくは、家によって生活スタイルが変わるなど、住む家や周りの環境によって良くも悪くもいろんな変化が生まれるという結構重要なことに気づかされました。

まだまだ時間はかかりそうだけど、自分が成長していくためにもしっかり家探ししていこう。



前回のさんぽはこちら≫ 荒木の「日々さんぽ」/  朝の楽しみ


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