2019/09/12 17:53


なぜランニングで疲れがたまると、私の身体がカレーを欲するのか?

結論からいうと分かりません・・・笑

ただ世の中には気持ちや感情、理論的根拠より、身体(今回は胃)が無意識に反応する事がある。無意識の意識と言いましょうか、何かしらの気持ちがそこにははっきりと存在する。それが今回の私の例である。まあ、「こんな事をゴロゴロ並べてもカレーが食べたいんでしょう?」と言われてしまえば、「はい、そうです・・・もごもご・・・」と簡単に言えばそうなってしまいます。

私が街をランニングするコース(後楽園を通って帰ってくる7〜8km)には、途中にコリアンダーの香りがする場所を必ず通る。しかも丁度後半に差し掛かる辺りだ。これが原因ではないかと自分では思っている。”そら、単純な答えじゃないか?”て今声がした気がする。それも今思い返せばの話で、それまで "ランニングで疲れたらなぜ私はカレーを食べたくなるんだろう" と真剣に考えた事もないし、思い返した事など全くない。こうして文章にしてみてはじめて自分でも気づいた。

絶対あの場所のせいだと!

でも単純にどこのカレーでも良い訳ではないです。私には(私の胃には)ここのカレーと思うカレーがそこにはあります。



『OXYMORON』のエスニックそぼろカリー(辛口)がいちばん好きです。欲を言えば鎌倉のOXYMORONがいい。ここの味とここの空気がとっても好きだ。イイホシユミコさんの器にカレーそぼろの上にこれでもかとパクチー・みつ葉・ねぎ・落花生がのって出てきます。それを大雑把に混ぜ、上からレモンをギュッと絞る。口の中では落花生のカリカリと程よい食感が心地よく、それと同時にカルダモンっぽい痺れと辛さが共にやってくる。それを上手くレモンが中和し爽やかな香りが鼻から抜けていきます。

あぁ〜こんな事を想像していたら食べたくなって来ますね。こんな適当な私を許して下さい。(笑)だってOXYMORONのカレーは中毒性がある。

あぁ!そうそう、ここのクルミのお菓子もオススメですよ!



前回のコラムはこちら→ヤマノコのコラム〜流行〜

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