2019/10/03 19:32

皆さんこんにちは。
あっという間に10月・・・。もう秋なはずなのに、30℃近い気温と高い湿度・・・。
体調崩されてる方が増えています。皆さんは、お身体大丈夫でしょうか?
この美味しそうなチョコレートのお土産を下さったH様もオランダから帰国し、「日本暑い!!」と思わず叫んだそうです(笑)

仕事柄?なのか、いつもお世話になっているお客様達からお土産を頂く機会が多く、本当に嬉しく思います。
甘いおやつは特にテンション上がります(笑)

やっぱり、疲れた時には甘いもの。・・・疲れてなくても欲しくなるんですけどね。笑
仕事の合間の、一息つく時間が大好きです。きっとこの時間が嫌いな人はいないはず。

以前から、北欧やヨーロッパに関する番組があると録画して見ているのですが、9月の頭にしていたTBSの番組「世界ふしぎ発見!」で、スウェーデンで行われたLiLiCoさんと純烈・小田井さんの結婚式の様子を独占取材しているのを見ました。
幸せそうなお二人と、出水アナがスウェーデンの魅力を紹介してくれる中で、とても印象的だったのが、スウェーデンの人々が最も大切にしている時間「Fika(フィーカ)」。

Fika(フィーカ)とは「お茶をすること」。
スウェーデンではこのお茶をする時間をとても大切にしていて、仕事中でも、どんな時でも、1日数回フィーカの時間をとるそうです。
日本ではお昼休憩と、間に15分程休憩をはさむ企業が一般的?だと思いますが、仕事中にお茶するなんて考えられないのが、働き者の日本人。最近では、職種の広がりや体制の変化で変わってきているところが増えてきてはいるものの、意識改革はまだまだ。

このフィーカの何が素晴らしいかって、「働きながらこんなに休憩できるなんてっ!!」ってことではなく(笑)、スウェーデンの人々はこの時間できちんとコミュニケーションをとっていること。みんなでコーヒーを飲み、甘いお菓子を食べながら、談笑する。
このコミュニケーションのおかげで、仕事の効率もUPするそう。

やることがいっぱいで、休憩なんてしていられない!なんて状況でも、こうして時間を作ってふっと肩の力を抜く。頭をリフレッシュさせて誰かと話をする。意外とそうゆう時にいいアイデアが浮かんだり、頭の中を整理できたり。コミュニケーションをとることで、お互いの考えや相手の理解が深まって仕事がうまく回っていく。

もちろん、職場以外でも、家族間、友達同士でもとても大切なこと。
日本にも沢山のカフェがあるけど、友達同士でいても携帯を触ってる光景をよく見かけます。せっかく一緒の時間を過ごしているのに携帯が相手じゃ寂しい。目を見て、面と向かって、直接話しをしてコミュニケーションをとることの大切さを、このFika(フィーカ)が教えてくれました。ただただお茶をするって事ではなく、有意義で心地いい時間。

と言っても、Fika(フィーカ)のような直接ではなく、kukka.lifeと皆さまとは画面を通じてのやりとりにはなるのですが、それでもメールでメッセージを頂いたり、レビューでコメントを下さったりすると、とても近くに感じることができています。岡山から遠く離れた場所の方とも繋がることができるのは、インターネットのおかげ。(言い方が古いかな笑)

いつか皆さまと会える日が来るといいなとか勝手に思っています。
実店舗を出したら会えるかな?とか。いろいろ妄想膨らませてます笑。
直接お会いできなくても、kukka.lifeを通じて、皆さまに作り手と私たちの思いが届くようにしていきたい。

これからはFika(フィーカ)の時間、増やしていきたいな。



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